メトロノーム付きチューナー(雅楽にも洋楽にも)-コルグTM50-

¥ 4,400 (税込)

商品コード: 3-A ~ 3-B

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機能性抜群のチューナーです。
龍笛・篳篥の他、弦楽器にも対応できます。
古典曲にも現代曲にも対応可能。
雅楽の場合は430Hzに合わせてご使用下さい
唱歌をしっかり唄いたい方へもお勧めです。
スタンド付きなので、音を良く拾ってくれます。
音叉や調子笛で耳を鍛えるのもいいですが、間違いなくその音を出すにはチューナーが最適!チューナー嘘つかな~い。マイクも周りの音を拾わないのでグループレッスンにお勧めです♪



●チューニング(調律)とは・・・
楽器には幅広い音域があります。個々の楽器によって音域は違いますが、音は全て周波数(Hz)という数値で表すことが出来ます。例えば、周波数1KHz(1キロヘルツ)とは、1秒間に音波の振動数が1000サイクル(サイクル=1秒間の音波振動数の単位)の音で、周波数(Hz)が大きいほど音は高くなり、周波数が小さいほど音は低くなります。
ピアノの鍵盤上では、中央のC4(ド)の位置から高いほうへむかって、最初のA4(ラ)の鍵盤の音はコンサートA、またはA=440と呼ばれ、1秒間に440サイクルの振動をすることを表し、400Hzの音であることを示します。1オクターブ高くなれば周波数は2倍の数になり、また1オクターブ低くなれば周波数は2分の1の数になります。つまりコンサートAの1オクターブ上のA5はA=880、コンサートAの1オクターブ下のA3はA=220となります。このように、周波数から逆に音の高さを知ることもでき、それを測定すればいつでも正確な音程が得られます。ピアノの鍵盤上で一番高い音C8=4186.0100Hzです。
チューナーとは音を数値で示すことによって、的確な音程が得られる音程測定器です。したがって、良いチューナーを選ぶには、機器の精密さ、測定値の正確さが備わったうえで、使い易い機能を兼ね備えたものを選ぶのがベストです

●チューニング豆知識
チューニングは、通常A=440Hzが基本ですが、最近、ヨーロッパのオーケストラではA=442Hzに合わせることが主流になっています。これは、たった2Hzの違いでオーケストラ全体の音が明るく聞こえるためです。単音では、通常、人間の耳で、この微妙な2Hzの音の違いを聞き分けることは非常に困難です。しかしオーケストラになると明らかに雰囲気が変わってくるのがわかります。ピッチを少しずらしただけて゜、楽曲の聞こえ方が大きく変化します。このように、チューニングは楽器においての美しい演奏や調和のとれたアンサンブルには、絶対に欠かせない大きな役割を果たしているのです。ちなみに雅楽の場合はご存知のとおりA=430Hzですよね。

●コルグとは
コルグは、1975年に世界初のメーター式電子チューナーWT-10の発売から現在に至るまでのチューナー開発の歴史の中、幅広い音楽分野においてのさまざまな楽器に対応すべく、アマチュアからプロフェッショナル・プレーヤーまでのニーズに応えるチューナー開発に取り組み、その結果、多数のヒット商品を楽器市場に送り込んできました。
コルグ・チューナーは、その特性として、複雑な倍音が含まれた楽器音の中から基本周波数を抽出する優れた方法などのさまざまな技術により、調律の精度、基本性能が非常に高く、確実な音名判別と正確なピッチ表示を実現しました。また、トレーニング時のピッチ測定にも対応する確実で素早い反応が可能。LED(光)表示式及びLCD(液晶)表示式チューナーでは、優れたピッチ表示方式で数種類の特許を取得し、ピッチ表示の見やすさ、正確さにおいて他社の追従を許さない製品を送り出しています。コルグのLED、LCDチューナーは全てこの特許を採用しています。
コルグ・チューナーは、その優れた精度、正確さ、耐久性により低音楽器から高音楽器までの広い分野での楽器奏者から信頼を得ています。

コンタクトマイクを付ければ、音の大きな篳篥の音や、隣の演奏者の音を拾うこともありません。

こ~れは必携♪