つぶやき

エイプリルフール

毎年、家内のエイプリルフールには騙されてしまいます。今年もやられました。「パーカーに穴、開いてるよ」「今日、残業になったから」と、しょうもないネタに2回も引っかかってしまいました。やられた(笑)

あと、政府からの「マスク2枚支給」も、あれネタかと思いましたよね。本気みたい(笑)もうネタなのか本気なのかわからなくなってきちゃいました。現状がシリアス過ぎて受け止める側も大変ですわ。

学校も再開延期。何もかも規制がかかって大変な中ではありますが、笑顔で参りましょう!夫婦仲良く、家庭を円満に。わが家はではパンを焼いたり、部屋掃除を頑張ったり、本を買い込んだりして生まれた時間を満喫しています。じたばたしても仕方ありませんからね。雅楽を演奏する時間や、好きな曲を龍笛や篳篥や笙で演奏する時間も幸せです。好きな音楽に没頭できる時間が何より幸せ。今も楽しみましょう♪

2020年4月2日

志村けんさん

幼い頃から笑わせてもらいまいした。ドリフターズ派かひょうきん族派か、小学校の頃分かれましたが私は断然ドリフ派でした。誰も傷つけない笑い。癒しの時間でした。志村さんは母と同級生。母も間もなく70歳を迎えるので何かお祝いをと考えていました。

平成生まれの私の娘も志村さんの大ファン。こんなに幅広い層に愛された芸人がいたでしょうか。辛くて辛くてこんなに涙が出るとは思ってもいませんでした。実の父が死んだ時より泣いたんじゃないかな。

中国武漢発祥のコロナウイルス。アメリカでは中国政府に対する訴訟が巻き起こっています。責任は取れるのでしょうか。中国は何を目的としてこのウイルスを開発したのでしょう。実験は成功したのでしょうか。これを機に生物兵器の開発は世界で一斉に中止してほしいと願っています。

日本は大切な宝を失ってしまいました。悲しくて眠れません。本当に苦しかったと思います。志村さん、ありがとうございました。盤渉調の曲を奏で追悼させてください。8時だよ全員集合!のオープニング曲も龍笛で吹いてみたいです。きっとノリノリだろな。笑いを提供してくれた偉大な志村さんを笑いながら見送りたいです。志村さん。。だっふんだ!

2020年3月31日

小鳥居小路マーケット

毎月第4水曜日に太宰府の小鳥居小路マーケットで演奏させていただいております。親子での雅楽ユニットや私の龍笛のソロの場合もあります。時には生徒さんと合奏をしたり、舞が入ることも。

こうして気軽に雅楽に触れることができる機会があるというのもこれまでには無かったことで次の世代に道を譲る上でも大切な場になると考えています。若者は場数を踏んで経験値を高めることが何より大切です。

今日も19時30分ころから小鳥居小路で演奏させていただきます。本日は、娘の篳篥(ひちりき)と私の龍笛のコラボ。ゆくゆくはキーボードも取り入れバンド形態として発展できればと考えています。コロナの影響で海外の方の国際会議なども中止を余儀なくされておりますがやがて人も戻ってくるでしょう。しかしながら外資を当てにすることなく小さなお仕事でもコツコツと取組み、人様を大事にご縁を繋ぐことが大切ではないでしょうか。

2020年3月25日

コロナの影響

本当に大変な事態になってしまいましたね。自由への制約はいかばかりでしょう。特にご年配の方々は家からもあまり出ることができずご苦労も多いかと思います。

子を持つ世帯もなかなか。学校が休みになる中、子守を請け負う祖父や祖母たちも疲弊しているといいます。うちは幸いにして自営業で収入を細分化しているため影響は少なく、在宅のため祖父母に子の子守を任せる必要もありません。むしろ、親子で共に過ごす時間が増え日々を楽しく過ごしております。とはいえ、大多数の方はサラリーマンのため後ろ髪を引かれながらお仕事に向かていらっしゃることでしょう。飲食店やデパート勤務の方はお客様が減ってしまい、外国人観光客を泊めていたホテルなども死活問題。

私も今年から太宰府天満宮参道で、外国人を対象とした雅楽教室へと教室の拡大を考えておりましたが方針を転換することとなりました。当面の間はSkypeを使っての外国人の方との音楽交流をし、私自身が外国語を習得しながら教室を少しずつ広げるための時間と考え、10年、20年後を見据えて努力を重ねたいと考えています。この試練を力に変え、乗り越えましょう。これほどの国難を経験したことは初めてですが、私が生まれる前の焼け野原の日本を必死な思いで働いて働いて苦労を重ねて頑張ってきた先人のおかげで今の日本があることを忘れずにいようと思います。たった20年で原爆を2発も落とされた日本が米国に次いで豊かな国になったのですから。しかしながら毎年2万人自殺する国でもあります。本当の豊かさを追究する良きチャンスだと思います。家族の和を見つめ、自らの来し方や未来を見つめさらに高く飛べるよう頑張ります。

2020年3月22日

体力の衰え

齢45歳にもなれば体力の低下は否めませんね。息の長さや強さ、安定感はやはり肉体に左右されます。あと30年、40年吹き続けるためにこれからフィジカルトレーニングに力を入れていきたいと考えています。

歯茎の衰えなど口内環境も大切だと思います。あと血管がきれいなことですね。小さな脳梗塞などで麻痺が残れば演奏も困難になるでしょう。指の欠損、骨折、内臓疾患、家族の事故や病気、と不安要素を数え上げればきりがありません。

趣味の剣道に継続して励むことが体力の増強につながるかと思います。自分自身の心と体に向き合う時間をしっかり取りながら少しでも長く笛の仕事を続けられるよう頑張りたいと思います。

2020年3月17日